前々からどうしても作りたかったもの。
またまた登場 →
この本の中の
「ナスのキャビアとチーズスフレ」
以下、本文よりお借りしています。
ナスのキャビアの説明これは、パリにいたころに、下宿していたロシア人のマダムがよく作ってくれたナス料理だ。「キャビアを食べられない人は、これで間に合わせるの」といった。・・・・・「貧乏人のキャビア」。ナスのキャビアは、とろっとした舌ざわりで、本物のキャビアとは一味違うが、素晴らしい味である。
チーズスフレの説明・・・・・・・「なにか食べたいわね」と二人で台所に入ったが、チーズと玉子くらいしかなかったので、チーズスフレを作ることになった。もちろんそれは彼女の提案で、そして作るのも彼女だった。私はよこで、ひたすら感心しながら眺め、「おいしいおいしい」とおかわりをしてたべ、そしてこれなら私もできそうだと思った。
この本には写真や絵がないので想像(というか妄想)しているうちに作りたくなってしまいました

そんなわけで早速........
ナスのキャビアと
チーズスフレ、作成開始♪
まずは
ナスのキャビアから。
本によると材料はこんな感じ。ナスは皮付きで焼いて皮を剥がしやすくします。他のお野菜も荒く刻んでおきます。

ナス以外のお野菜をフードプロセッサーまたはブレンダー、もしくは包丁で細かくみじん切りに。
それをオイルをひいたフライパンに入れて、ナスも一緒に炒めます。
水分をしっかり飛ばしてあげることがコツだそうです。
☟ たぶん、こんな感じ.....!?

そしましたらぜーんぶまとめて細かくします。私はブレンダー出動でぐるぐる〜っと。
そのあと、も一度フライパンに戻して塩・胡椒・その他適当(本にはトマトケチャップと書いてありますが持っていなかったのでメキシカンホットソースを使ってみました。)
見た目、ちょっと悪いですが、この時点でおいしいっす。

冷蔵庫で冷たく冷やしてできあがり。(只今、冷蔵中。)
お次は
チーズスフレだす。
とにもかくにも同量のバターと小麦粉を火にかけます。
グラタンやホワイトシチューのベースになるものです。ホイッパーでぐるぐるしているとこんな感じにとろ〜っとしてくるので.......

牛乳(わたしは豆乳大好きなので豆乳を使います♪)を少〜しずつまぜまぜしていきます。グラタンやシチューよりももっと固めが良いようです。
オーブンも高め(400℉くらいかな〜)に余熱しておきます。

スフレというからにはメレンゲが必要じゃないか〜ってことで卵を卵白と卵黄に分けるのですが、卵黄はここに混ぜ込みます。今回は(大好物

の)冷凍シーフードミックスを使ってシーフードスフレにしたかったので炒めて味付けしたシーフードもここに。さらにはお好みでチーズも入れてみたりします。

メレンゲ作成中。卵白以外なーんにも入らないのでばっさばさにならないように気を付けながら立てます。

かる〜く混ぜ合わせて......

耐熱のお皿に流します。お皿にはバター(もしくはなんでもいいからオイル)をぬりぬりして粉チーズをふってあります。

ほいっ、入りました


予熱してあったオーブンで10分、ちょっと熱をおとして(325℉くらい?)20〜30分焼きます。
とりあえず飲みながら待ちます(笑)

できあがり〜
冷蔵庫で冷やしておいたナスのキャビアと焼き上がったチーズスフレの図。
スフレ、この時点でもうすでにちょいとしぼんでしまってます。
誰かに食べてもらいたい時、オーブンから取り出す5分前には席についていてもらいましょう♪
.......あ、わたしが写真撮ってるから、ですね(笑)ごめんね、chrisさん。

本に書いてあったとおり、ナスのキャビア、それはそれは素晴らしかったのです。
なんといっても食感。とろりとして、でもお野菜だけなのでクドくなくて、始めて食べたのに大好物になりました。お酒のおつまみにもいいけれど、お醤油を少したらしてごはんにのせてもきっとおいしいのではないかしら?
そしてそしてチーズスフレ。こういうごはんとして食べるスフレもたまには気分が違っていいものです。ちょっと手間はかかりますが、わくわくしながらたわいもない話しで焼き上がる一瞬を待っている、この「おあずけ状態」にこの上ない幸せを感じます

明日はステキな女性とのチャイナタウンデート

わ〜い♪
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
- 2008/03/05(水) 23:20:48|
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