ご無沙汰しております〜。みなさま、お元気でらっしゃいますか?
色々思うところがありまして、まことに勝手ながら本日(6月19日)をもってわたしのへなちょこブログを一旦終了させていただくことにしました
今まで遊びにきて頂いたみなさま、本当に、本当にありがとうございました。
ここではいろいろな出会いがあり、コンピューターを通してではありますが人の心の温かさにたくさん触れてきました。すてきな読者さんに恵まれていたのですね。ありがたいことです。
みなさまに、もっともっとたくさんの幸せが訪れますように、ここNYより祈っております♪
またどこかでお会いできる日まで。
by cemia
- 2008/06/19(木) 10:03:08|
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チベット騒乱
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212235015-n1.htmhttp://sankei.jp.msn.com/world/china/080322/chn0803221347007-n1.htmhttp://ja.wikipedia.org/wiki/チベット大学時代、友人と共に3人で訪れたチベット。
これと言って理由はなかったけれどものすごくチベットに惹かれていたわたし。
どうしても行ってみたかった。
闇バスをつかまえて意気揚々とバスに飛び込んだのもつかの間、友人と引き離されてガラスの刺さった壁をよじ登ったあの日。
方やタクシーのトランクに乗せられていた友人をはらはらしながら待っていたあの時。
友人の1人が高山病で死にかけたあの夜。
涙が止まらなくて見上げた夜空はぼんやりとして、それはそれは幻想的だった。
それぞれに色んな思いを抱いて、貴重な体験をして、様々な人と出会った。
あの旅で少し強くなったと、わたしも思う。
わたしたちが訪れたまさにその場所での抗議活動、それにともなう武装警察の暴力(だとわたしは思う)が行われていることに心が痛んでしかたがない…
数年経った今も目に浮かぶのは、チベットのどこまでも青い空、風にはためく赤や黄色や緑のタルチョ、街中に広がるバターと香の匂い、そしてそこで暮らす人々の笑顔。
今現在の状況を想像したくない。
できればわたしが見たままのチベットであってほしい。
でも、そんなわたしに一体何ができるのか、といえば…
目を背けずにしっかりと動向を見つめていくことだけ。
一日も早くチベットに平和と自由が訪れることを心の底から願うばかりです。

Cloisters Museumへ向かう途中に見つけた満開の桜です。
自然を目の前にすると、人間の存在がいかに小さなものであるかを感じます。
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- 2008/04/20(日) 13:37:19|
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先日、NOKIA THEATREへ行ってまいりました。
友人がたまたま道ばたでフライヤーを拾ってくれた(彼女はどういうわけかよく道ばたでトランプを拾い、ハートの7をコレクションしています)ことから始まったわたしの一日。
まだ寒い風が吹く中、あこがれの人に会うために開場4時間前から並んでおりました。前から3番目
時間が進むにつれて列はどんどこ長くなり、ちょいとはりきりすぎたかしら……と思っていたのは大間違い。
あっという間に後ろは人の頭でいっぱいになっていました。そしてそしてなんと最前列に陣取り成功!
こんな目の前で彼が見られるなんて!……目が合ったらきっと気絶してしまう、わたし 
日本にいた頃から、わたしの
死ぬ前に一度でいいからお目にかかりたい!人リストの中のお一人。
Mos Def

Brooklyn Bed-Stuy出身のMos Def。Dave Chappelleのblock partyがあったCrazy Houseのある周辺はMos Defが育ったまさにneighborhood。
わたしがBrooklynが好きな理由はこんなところにもあるように思います。
そしてそしてこんなスペシャルゲストも!
Erykah Badu


この人もわたしの会いたい人リストの中のお一人!棚ぼた的に会えてしまいましたが(笑)、今度は彼女のライブでお会いしたい!
ウチから近いところに住んでらっしゃるようで、こりゃまたびっくり!ぜひAssociated でもお会いしたい。
ではでは写真いきまっす♪






いやいや、興奮しっぱなしでこの日はなかなか寝付けませんでした(笑)
時が経っても写真を見たり曲を聴くとよみがえってきます

近々またライブがあるみたひ。やっぱりNY最高っす。
こんな幸せがあるからこそ日々戦っていけるのですね。
明日もがんばれ。
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- 2008/04/14(月) 22:19:06|
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ごぶさたしております。
すっかり春めいてきた今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでらっしゃいますか?
結局一ヶ月近くも放っぽってしまいましたが、本日より、またのんびりと更新することにしました






お休みしていた間、誕生日を迎えたり、新しいことを始めたり、すてきな出会いあったり、NYでの夢がひとつ叶ったり……と、ちょっとわくわくすることがたくさんありました。
いつもならコンピューターに向かう時間が、chrisや友人など大切な人たちと過ごす時間になり、自分の時間の使い方を考え直した期間でもありました。
そんな中、なんとなく自分の時間が落ち着いてきたように思ったので、今回復活

と相成りました。
NYに来て良かったと再確認。
そしていつでも人に支えられて生きているのだということを再認識。
いつまでも忘れないようにこれからもちょっとずつ書いてまいりたいと思います。
大変遅ればせながら、前回のコメント&メールへのお返事でっす
もこどの
いつも楽しくさせていただいてありがとうございます!
刺激的なあなたのとりこです(笑)これからもよろしくどうぞ。
テツヲさん
すてきなお言葉にいつも自分の内面を見つめ直すきっかけをいただいています。
ありがとうございます!
これからも末永くご近所付き合いさせてくださいませ。
ちいさん
楽しい気分にさせてくれるちいさんのブログ、大ファンです!早速またまた遊びに行かせていただきますね!よろしくどうぞ。
cafelattecatさん
すっかりコメントのお返事が遅くなってしまってごめんなさい。いつも遊びにきていただいてありがとうございます。そしてそして、ららちゃんのお食い初め、おめでとうございます!健康にすくすく育ちますように祈っています!
実は先日、私の憧れの人についに会う(というか見る)ことができました !
次回、ご報告します!

ここで…

夢のようなひと時が…
過去の記事(
これと
これ)の中で
どんなに好きかを綴っております(笑)是非ご参考まで。
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- 2008/04/11(金) 00:13:45|
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前々からどうしても作りたかったもの。
またまた登場 →
この本の中の
「ナスのキャビアとチーズスフレ」
以下、本文よりお借りしています。
ナスのキャビアの説明これは、パリにいたころに、下宿していたロシア人のマダムがよく作ってくれたナス料理だ。「キャビアを食べられない人は、これで間に合わせるの」といった。・・・・・「貧乏人のキャビア」。ナスのキャビアは、とろっとした舌ざわりで、本物のキャビアとは一味違うが、素晴らしい味である。
チーズスフレの説明・・・・・・・「なにか食べたいわね」と二人で台所に入ったが、チーズと玉子くらいしかなかったので、チーズスフレを作ることになった。もちろんそれは彼女の提案で、そして作るのも彼女だった。私はよこで、ひたすら感心しながら眺め、「おいしいおいしい」とおかわりをしてたべ、そしてこれなら私もできそうだと思った。
この本には写真や絵がないので想像(というか妄想)しているうちに作りたくなってしまいました

そんなわけで早速........
ナスのキャビアと
チーズスフレ、作成開始♪
まずは
ナスのキャビアから。
本によると材料はこんな感じ。ナスは皮付きで焼いて皮を剥がしやすくします。他のお野菜も荒く刻んでおきます。

ナス以外のお野菜をフードプロセッサーまたはブレンダー、もしくは包丁で細かくみじん切りに。
それをオイルをひいたフライパンに入れて、ナスも一緒に炒めます。
水分をしっかり飛ばしてあげることがコツだそうです。
☟ たぶん、こんな感じ.....!?

そしましたらぜーんぶまとめて細かくします。私はブレンダー出動でぐるぐる〜っと。
そのあと、も一度フライパンに戻して塩・胡椒・その他適当(本にはトマトケチャップと書いてありますが持っていなかったのでメキシカンホットソースを使ってみました。)
見た目、ちょっと悪いですが、この時点でおいしいっす。

冷蔵庫で冷たく冷やしてできあがり。(只今、冷蔵中。)
お次は
チーズスフレだす。
とにもかくにも同量のバターと小麦粉を火にかけます。
グラタンやホワイトシチューのベースになるものです。ホイッパーでぐるぐるしているとこんな感じにとろ〜っとしてくるので.......

牛乳(わたしは豆乳大好きなので豆乳を使います♪)を少〜しずつまぜまぜしていきます。グラタンやシチューよりももっと固めが良いようです。
オーブンも高め(400℉くらいかな〜)に余熱しておきます。

スフレというからにはメレンゲが必要じゃないか〜ってことで卵を卵白と卵黄に分けるのですが、卵黄はここに混ぜ込みます。今回は(大好物

の)冷凍シーフードミックスを使ってシーフードスフレにしたかったので炒めて味付けしたシーフードもここに。さらにはお好みでチーズも入れてみたりします。

メレンゲ作成中。卵白以外なーんにも入らないのでばっさばさにならないように気を付けながら立てます。

かる〜く混ぜ合わせて......

耐熱のお皿に流します。お皿にはバター(もしくはなんでもいいからオイル)をぬりぬりして粉チーズをふってあります。

ほいっ、入りました


予熱してあったオーブンで10分、ちょっと熱をおとして(325℉くらい?)20〜30分焼きます。
とりあえず飲みながら待ちます(笑)

できあがり〜
冷蔵庫で冷やしておいたナスのキャビアと焼き上がったチーズスフレの図。
スフレ、この時点でもうすでにちょいとしぼんでしまってます。
誰かに食べてもらいたい時、オーブンから取り出す5分前には席についていてもらいましょう♪
.......あ、わたしが写真撮ってるから、ですね(笑)ごめんね、chrisさん。

本に書いてあったとおり、ナスのキャビア、それはそれは素晴らしかったのです。
なんといっても食感。とろりとして、でもお野菜だけなのでクドくなくて、始めて食べたのに大好物になりました。お酒のおつまみにもいいけれど、お醤油を少したらしてごはんにのせてもきっとおいしいのではないかしら?
そしてそしてチーズスフレ。こういうごはんとして食べるスフレもたまには気分が違っていいものです。ちょっと手間はかかりますが、わくわくしながらたわいもない話しで焼き上がる一瞬を待っている、この「おあずけ状態」にこの上ない幸せを感じます

明日はステキな女性とのチャイナタウンデート

わ〜い♪
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- 2008/03/05(水) 23:20:48|
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鍼治療へ行って参りました

NYで働き始めてから右肩(利き腕)が痛むようになりまして。
う、腕が上がらにゃい.......
思いかえすと去年の夏ごろからそんな感じになりまして、chrisママの紹介でコロンバスサークル近辺の鍼師さんの所へ行ったのがacupunctureとの初めての出会いでした。日本でも試したことがなかったので、とても緊張。
やっぱり怖いわよ。体に針が刺さるしさ。
というわけで終止ドキドキで治療していただいたのですが.......
結果は腕がくーるくる回せるぐらいまで回復

次の日にはほぼ全快でした♪
おおぅ!acupunctureってすごいのね!
これがわたしの中で鍼治療神話が出来上がった瞬間でございます(笑)
ただですね、悲しいかな、お金のはなしになってしまうのですが、お代金が(わたしにとっちゃ)べらぼうに
高かったー.......... 
「一週間後もう一度来て治療するのがいいと思うけれど、次はいつ来られますか?」と聞かれましたが「こちらからご連絡します

」と笑顔&大ウソでもって逃げ切りました(笑)
保険が使えない(ですよね?)し、あまりに
大金すぎて来週も払うなんて恐ろしい!とんでもない!っとすっかり逃げ腰になったわたくし。
でも腕の痛みはしっかり取り除いていただきました〜。
そこは設備の整ったキレイな診察所でした。先生もちゃんと細かく丁寧に説明してくださるし、安心してお任せできる感じの方だと思います。ただどう考えても高すぎるので(笑)わたしの中での「オススメ」ではないってことで、ここに書くのはやめておきます。
さてさて、それから半年後、またそろりそろりと右肩が痛み出して、やっぱり腕が上がらなくなりました〜。
あは。
こんなこともあろうかと常日頃からacupunctureについての情報をかき集めていたわたくし。
あまりに安すぎても不安だし、高すぎるのもいやだい! 
インターネットで調べてみてもなかなか判然とせず、路頭に迷っていたところ知人の方から貴重な情報をいただきました。やっぱり実際に行った人の意見に勝るものはないってことで早速予約。
こちらです
☟Dr. Yi Zhang
17-23 E.Broadway,Suite 601A
New York, NY 10002
Tel:212-406-3629
7 days open
11:30am~7:30pm
$65〜
チャイナタウンの E.Broadway沿いにあるこちらの診療所。山積みの漢方薬、簡素なベット、古めかしいデスク。「キレイで設備が整ったところ」とは言い難いですが、妙に落ち着く空間です。Zhang先生は笑顔がすてきな方。前もって評判を聞いていたということもあって安心してお任せできました。
鍼治療の前にまずは痛みのある所を念入りにマッサージ。それから消毒をして針を数カ所に刺していきます。
↓
その後先生がおもむろに取り出したのはなんと
ドライヤー!さすがにちょっとひるみましたが、刺した針にちょっとずつ熱が加わる仕組みらしく、徐々に内側から温かくなってきます。
↓
漢方薬でしょうか、お香のように先から煙の出ている筒状のもの、先生が「薬」と称する「それ」を針に当てていきます。針の効能を助けるものだそうです。
↓
針を抜いて再びマッサージ。そのあとは、あの「ちっちゃなガラスの壷」を患部に吸着させます。前回行った所は火で壷の中を真空にしてくっつけるタイプでしたが、Zhang先生は真空機みたいな道具を使っていました。
↓
仕上げに再びマッサージ。この時点ですでに腕が上がるようになっています♪
やっぱり恐るべし、acupuncture!
約1時間で終了。始める前に「お手洗い行っとかなくて大丈夫?」と聞いてくれたり、治療中も「寒くない?」「熱すぎない?」など、細やかな心配りで治療してくれたZhang先生。服を脱ぎ着するのも手伝ってくれました〜。
ありがとうございました
もし体の痛みでお困りの方はぜひぜひお試しくださいませ。
おまけ♪

右肩周辺にこーんなアザが6つぐらいできてます(笑)
あは。
アザが怖くて針がさせるかぁ〜!
ってなわけで、記念にぱちり。
一週間もすればアザはなくなりますのでご心配なく。
テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報
- 2008/02/26(火) 19:39:34|
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